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医療法人社団さくら会 MMデンタルクリニック CDIインプラントセンター

他院で断られた方も当院で明るい笑顔に骨造成(骨移植)

MMデンタルクリニック治療室

インプラント治療は、基本的には歯を失った方どなたでも治療できます。以前は、次に該当する方は治療が難しいとされていました。

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 心臓病
  • 肝臓病
  • 脳梗塞後遺症
  • 骨粗しょう症
  • 歯周病
  • 喫煙者

骨造成でインプラント治療が可能に

「インプラントにしたいけれども、『骨が少なくて(足りなくて)難しい』と言われてしまった」
という患者様も、ぜひ当院にご相談ください。顎の骨を人工骨で増やす治療(骨造成法)を行うことにより、当院ならばインプラント治療を行えます。他院でインプラントを断られた患者様も、当院で明るい笑顔を取り戻しています。

骨量を増やす「骨造成法」という高度な外科技術は、インプラント治療を行うすべての医師が持ち合わせているわけではありません。そのため、骨量が不足している場合、医師のスキルの問題でインプラント手術そのものをお断りしているケースが多いようです。

当院では、ほとんどの患者様に骨造成法を行うことができ、他院でインプラントを断られた患者様にも、安心してインプラント治療を受けていただいております。豊富な診療経験で、確実な手術をお約束します。

骨造成法の種類

ソケットリフト

上顎奥歯部の骨の高さが3~5mm以上はあるけれど、インプラントを埋入するには十分でない場合に採用されます。
上顎洞という空洞を押し上げて骨補填材を入れます。

ソケットリフト工程1
シュナイダー幕を傷つけないように、インプラントを埋入する箇所のあごの骨に穴を開けます。
ソケットリフト工程2
顎の骨に開けた穴から専用器具を使ってシュナイダー膜を押し上げ、骨補填剤を入れます。
ソケットリフト工程3
数ヵ月して人工骨が自分の骨に変わった頃に、インプラントを埋入します。

サイナスリフト

上顎奥歯部分の骨の高さが3~5mm以下の場合に採用される術式です。サイナスリフトを行って、骨が安定する(人工骨が自分の骨になる)まで待ってインプラントを埋入するケースが多いです。

サイナスリフト工程1
歯茎(頬側)の歯肉を切開して、骨を増やすためのスペースを作ります。
サイナスリフト工程2
人工骨(骨補填剤)を入れ、切開した歯肉・骨を元にもどします
サイナスリフト工程3
インプラントを埋入します

サイナスリフトとソケットリフトの違い

サイナスリフトとソケットリフトは、いずれも上顎の骨が少ない場合に行う術式ですが、治療期間や適応症などに違いがあります。

サイナスリフト比較項目ソケットリフト
適応症骨の厚みが5ミリ以下の場合適応症適応症骨の厚みが3ミリ以上の場合
施術箇所頬側の歯茎施術を
行う場所
施術箇所インプラントを埋入する箇所
インプラント埋入までの期間骨造成を行ってから3~6ヵ月
待ってインプラントを埋入する
インプラント
埋入までの
期間
インプラント埋入までの期間骨造成と同時にインプラントを
埋入できる

GBR(骨誘導再生)法

GBR法は、インプラントを固定するあごの骨の高さや幅が不足している場合に行います。骨補填材を入れて特殊な膜で覆い、あごの骨が再生するスペースを確保します。

GBR工程1
インプラントを埋入します。
GBR工程2
骨補填材を入れて、あごの骨が再生するスペースを確保します。
GBR工程3
顎の骨が再生して、インプラントが固定されたら、被せ物を装着します。