インプラントブリッジ
オールオン4/オールオン6症例
上下ブリッジのグラグラ、噛むと痛いというお悩みで受診された患者様
オールオン4/オールオン6症例 上下ブリッジのグラグラ、噛むと痛いというお悩みで受診された患者様
上下ともインプラント4本による
チタンフレームハイブリッドブリッジ
数年前から上下ブリッジのグラつき、噛むと痛いといった症状に悩まされていた患者様です。ブリッジが外れては、かかりつけの医院でつけてもらっていたようですが、どうしようもなくなって、インプラント治療を希望して来院されました。
before

after


- 患者様
- 70代・男性
- 治療の内容
- 上下ともに残っている歯の保存が不可能であったため、抜歯を行い、上下とも4本のインプラントを埋入し、チタンフレームハイブリッドブリッジを固定しました。
- 期間・回数
- 初診時より完了まで7ヵ月間
- 費用
- 469万円(税込)
術前シミュレーション~
インプラント埋入手術・即時負荷
口腔内デジタルスキャナーによりスキャンし、お口の中の精密な3Dデータを取得。最終的なプランをコンピュータ上でシミュレーションしました。術前シミュレーションをベースに、インプラント埋入部位を決定し、手術用ガイドの作成。ガイドを使ったインプラント埋入手術、および即時負荷を行ないました。




治療完了
(最終的な上部構造を装着)
最終的な上部構造(チタンフレームハイブリッドブリッジ)を装着した状態です。
機能性が大幅に向上して「さらに仕事に専念 できるようなった」とおっしゃっていただきました。






インプラント治療をご希望される方へ
標準的な治療の内容
インプラント治療は、何らかの理由で歯が抜けてしまった部分の顎骨に、チタン製の人工歯根を埋入して土台を作り、その上に義歯を装着することで、新たな歯を作る治療法です。
※インプラント治療の詳細はこちらでご紹介しています。
インプラント治療のメリット・デメリット
メリット
- 見た目の良い人工歯を装着できる
- 独立した歯を作るため、他の歯に影響しない
- 天然歯と同じような感覚で使用できる
- 骨がやせるのを防ぐことができる
デメリット
- 外科手術が必要となる
- 十分な骨量が必要となる
- 保険が適用とならないため、費用が高くなる
- 入れ歯・ブリッジよりも治療期間が長くなる
起こり得るリスク・注意点
- 術後に出血が続く場合があります。(うがいを頻繁に行わないでください)
- 術後に腫れや痛みが生じる場合があります。
- 下顎の場合、一時的に麻痺が生じる場合があります。
- 上顎の手術の場合、術後に鼻血が出る場合があります。
- 治療後は十分にメンテナンスを行わなければ、細菌に感染しやすくなります。
※当院ではさまざまなリスク回避への対策を徹底するとともに、術前・術後の注意点をご案内しています。
※インプラント治療のメリット・デメリット・リスクの詳細については、こちらでご紹介しています。
インプラント治療費
インプラント
(1本あたり)
45.3万円~47.3万円
(税込498,300円~520,300円)
※インプラント治療費の詳細については、こちらでご紹介しています。
当院では、患者様が治療を正しく理解し、納得の治療を受けていただきたいという願いから、「インプラント無料相談」を実施しています。自分に合った治療法がわからない、インプラントのリスクが心配、自分の場合の費用総額が知りたい、という方にご利用いただいています。治療に関する不安や疑問点は、どのようなことでもお気軽にご相談ください。